大阪モダン
文明開化で、大阪の街にも洋風でハイカラな近代文化が華開きました。着物を着ていた人々は、洋服を着るようになり、心斎橋をおしゃれして闊歩する「心ブラ」がステイタスな時代。もちろん食文化も多様になりました。カレーにシチウにハンバーグ、アイスクリームにパン、ケーキなど、洋風な食のスタイルが生まれました。「珍しいもの、新しいもの」は、今も「大阪の味」として進化しながら息づいています。
- 高級精肉店直営の洋食レストラン「はり重大宝寺店」
- 織田作之助が愛した名物カレー「自由軒」
- 洋風立ち飲みバー「堂島サンボア」
- 秘伝の味を守る老舗珈琲店「丸福珈琲店」
- 「平岡珈琲店」コーヒーとドーナツとのれん
- 本町「ゼー六」自家製アイスクリームのブランド
- 老舗の果物専門店「キムラ」
- 大正6年創業の老舗洋菓子店「ブルメン」
- 花街と洋食洋風料理「ニシモト」
- 「やろく」下町で愛され続ける名物のコロッケ
- 池波正太郎が愛した焼売「阿み彦梅田店」
- 「重亭」池波正太郎が愛したこだわりの味
- 絶品のオムライス 「明治軒」
- 「末廣軒」一世紀を超えて伝える洋食
- パンに夢をつぎ込んで「鳴門屋製パン」
- 老舗の洋食レストラン 「山守屋」
- 頑固なこだわりを持った一杯の珈琲「オランダ」
- こだわりのストロングコーヒー「サワダ珈琲館」
- ジャンジャン横丁で約60年「千成屋珈琲店」
- 英国のカッテージ風バー「リーチバー」